内ももや足の付け根がたるむ!原因は?

自分の太ももを触る女性

 

体はそこまで太くないのに、太ももの内側だけが痩せない。

 

それが、前の私( ・∀・)どーん

 

 

椅子に座れば『ぷにっ』と苦しそうな太もも、脚やせの方法を試しても、効果は今ひとつ…

 

むくみや脂肪は落ちたはずなのに、それでもなお居座る内もものお肉。

 

 

ここでは、

 

内ももの脂肪が落ちない・たるむ原因についてご紹介していきます。

 

 

脂肪なので、痩せた後の皮膚のたるみや、足の形による太さは別になります。

 

 

『内ももだけ痩せない』『足だけがぶよんとして、シルエットがおかしい』『外側も出ている』

 

こんな人には、1つの原因があるそうです。

 

 

 

 

 

 

原因は『ねじれ』?!

 

その1つの原因とは、股関節の捻れなんだそうです。

 

自分でも知らず知らずのうちに、股関節が内側に捻れているから、脂肪や筋肉もそれに併せて内側に移動しちゃっていることが原因では、と言われています。

 

 

これが普通の股関節です。

 

股関節の写真

 

 

 

これが、内側に捻れることで、筋肉や脂肪もそっちに行ってしまい、内側や外側が太くなってしまいやすいんですね。

 

股関節が内側に捻れるイメージ

 

 

 

 

 

むくみも起きやすい

 

股関節が捻れると、リンパ管などの周辺組織も捻れてしまうので、結果的にむくみやすくなります。

 

 

脚がむくみやすい人は、脚やせもしにくいって感じているのではないでしょうか?

 

どちらも同じ原因だとしたら、確かに納得ですよね。

 

 

 

 

 

 

股関節が捻れる原因

 

で、この股関節のねじれは、女のコに起きやすいあるあるなんだそうです。

 

確かに、下半身痩せしにくいのって男性より女性ですもんね。

 

 

股関節が捻れるいくつかの理由を挙げてみます。自分が当てはまっていないかチェックしてみてください(´・ω・`)

 

 

 

 

 

座り方

 

地面でも椅子でも、こんな風に↓

 

お姉さん座りしている女性の脚

 

 

脚を内股にして座るクセがある人は要注意です!私です!

 

 

いわゆる『アヒル座り』『お姉さん座り』ですね。

 

ヒザを内側に向けているので、当然ながら股関節も内側に捻れていきます。

 

って言っても下着見えたら困るから、スカートの時はどうしたらっていう話です…w

 

 

 

 

 

自転車に乗るとき

 

自転車に乗る赤い服の外国人女性

 

似たような考え方ですけど、スカートで自転車に乗ったりすると、どうしても脚を内側に寄せちゃうものですよね。

 

 

学生のときにこんな乗り方でクセがつくと大変!

 

捻れた股関節はそのままクセになったりします。

 

 

今現在、自転車に乗らない人でも、そういう時期があったりするかもしれません。

 

 

 

 

 

歩き方

 

ヒールやブーツでいると、知らないうちになっていたりします。

 

黒い靴を履いた女性の足下

 

 

こんな風に足首が内側に向いていると、自然と股関節も内側に向いています。

 

 

すっと立ち上がってみて、自然な状態になってみましょう。

 

自分の足首が内側に向いていたら、その歩き方がクセになっている可能性大です。

 

ヒールを履いた足下

 

 

反対に言えば、『真っ直ぐ!』って意識して立ったとき、違和感を感じたら脚が捻れている証拠になります。

 

 

 

 

 

 

たるみがたるみを呼ぶ?

 

こうして、内側が太くなっていくと、内側が重くなりますよね?

 

意識していなくても、人間の体は重い方に傾きます。

 

 

バランスをとろうと、捻れた股関節はさらに内側へ…

 

股関節『ちょっと内側にねじった方が楽だわ』

 

ってなっちゃうんですね。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

内ももの脂肪がたるんでしまう原因は

 

  1. 股関節が捻れて、筋肉や脂肪がそっちにいっちゃうから
  2. むくみも起こりやすくなるから

 

 

なので、心当たりがある場合は、そのポイントを見直してみれば改善されるかもしれません。

 

 

特に、歩き方は毎日のことなので、意識してヒザを前に向けるようにしたいですね^^

 

っていう話を、お姉さん座りで書いています|Д´)ノ 》 ジャ、マタ