歩き方だけで下半身デブになる?

ウォーキングをするシルエット

 

 

今日は歩きましたか?

 

おそらく、1日あって一歩も歩かない人はいないと思います。あなたは今日、何歩くらい歩きましたか?

 

 

毎日、何気なくやっている『歩く』という動作。

 

それが、下半身デブの原因になっていたなんて…(←ムダに怖い感w)

 

 

毎日行う動作だからこそ、歩き方1つで、勝手に痩せる人、頑張っても痩せない人といるそうですよ。

 

今回は、内もも痩せに効果的な歩き方と、反対に太ももが太くなる歩き方を紹介していきます。

 

あなたはどっちでしょうか?

 

 

 

 

 

 

内もも痩せする歩き方

 

内もも痩せするには、まずは姿勢から見直すのが重要です。

 

イメージとしては、モデルさんがランウェイを歩くように、背筋を真っ直ぐ伸ばします。背中にものさしが入っているようなイメージですね。

 

  1. おへその下に力を入れてお腹を凹ませ、骨盤が真っ直ぐになっているイメージ
  2. 猫背や前肩にならないよう、肩甲骨を体の中央に寄せ(背中を絞って)、胸を開いて背筋を伸ばします

 

 

 

 

 

歩くときは『内転筋』を意識

 

内転筋は、足を閉じるときに使われる筋肉です。

 

 

足の筋肉の名称

 

 

内もも痩せに重要なのが内転筋と呼ばれる、太ももの内側にある筋肉です。

 

ほとんどの場合、内側ではなく、太ももの外側を使って歩いている人が多いそうなので、ここを意識するだけでもかなり違うようです。

 

 

 

 

 

正しい歩き方

 

なので、歩くときには、『太ももをぶつけるくらいの意識』で歩きます。

 

  1. ヒザ裏を伸ばしたまま歩きます。足を踏み出した状態を横から見た時に、形が「人」という字になることをイメージ。
  2. お腹、お尻、太ももの裏に力を入れたまま、自然な体重移動で歩きましょう。

 

 

ランウェイを歩く女性の足下

 

 

例えるなら、こんなイメージです↓

 

  • 両肩を後ろに引っ張られている
  • 太ももは両側から押さえられている
  • 腰を後ろから押されている

 

 

これで窮屈に感じるようなら、普段は使えていない筋肉が使えている、ということになります。

 

お尻の穴のあたりが、キュッと締まる間隔があれば、内転筋が仕事している証拠になります。

 

 

 

 

 

 

太くなる歩き方

 

ブーツを履いてがに股になっている女性の足下

 

 

反対に、内転筋を全く使わないで、太ももの外側にばかり負荷がかかる歩き方をしていると、足が太くなる原因になりやすいです。

 

内転筋の筋肉が落ちると、お尻の筋肉も落ちて、O脚になったり、お尻のお肉が落ちてきて、足の外側がボコッって太くなったりします。

 

 

太ももを細くすることと、お尻が垂れないようにすることは、=なんですね。

 

  • 内またで歩く
  • ヒザを曲げたまま歩く(ハイヒールを履いた時に起こりやすい、シカみたいな歩き方)
  • 足を引きずって歩く
  • つま先から着地する
  • 下を向いて歩く
  • 親指を反らせて歩く

 

 

今、家で少しだけ歩いてみて下さい。

 

 

ヒザを伸ばして、内ももをくっつけるイメージで、背中をぴーんと張って、真っ直ぐ歩き、かかとから着地する。

 

『歩きにくい』『変に意識して、売れないモデルみたい…』ってなっちゃう人は、それだけ普段から太ももの外側の筋肉を使って歩いている、ということです。

 

 

 

 

 

 

意識して歩くのは大変…

 

太りやすい歩き方と、痩せやすい歩き方はなんとなくわかりましたか?

 

特に、日本人は骨盤が薄くて、意識して歩かない限り、太ももの外側で歩いてしまうそうです。

 

つまり、歩き方1つで細くなるには、常に意識して歩くか、生まれつきそうならない骨格でいるのがベスト♪

 

 

 

ムリ(´・ω・`)w

 

 

私は、足をずって歩くクセがあって、意識していないと30分と持たないです。

 

 

という事で、内もも痩せには、ボニックプロでも使うのがオススメです。

 

内転筋を鍛えるのも、超音波で簡単!ですからね♪

 

 

常に意識して歩くか、お金払って機械に任せるか、っていう違いです。

 

あなたはどっちですか?|Д´)ノ 》 ジャ、マタ